電子書籍で自費出版が可能な時代

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2017年07月27日
自らの思いが印刷物になるを更新。
2017年07月27日
自費出版のゴール設定を更新。
2017年07月27日
自費出版をする前と後を更新。
2017年07月27日
自費出版の理想と現実を更新。

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自費出版なのに低コストNOリスク?

「自分の書いた本を大勢の人に読んでもらう」本好きなら一度は夢見ることではないでしょうか。もちろん、予算との相談もありますが、支払いや書店への営業など、全ての責任を自分で負うため、自分の思う通りに好きな本を作ることができるのです。ですが、上記でも書いた通り、自費出版にはコストがかかります。それに加え、必ずすべて売り切る保証もない…ここが大きな問題ですよね。
そこで、初心者の方におすすめなのが、電子書籍での自費出版です。このいいところは、何より、リスクがとても低いこと!「電子書籍自費出版」で検索をかければ、実に様々なサイトがヒットします。もちろん、サイトによってオプションが異なる為、料金もまちまちですが、明らかに紙の本での自費出版より低コストで済むため、とてもチャレンジしやすいですよ。サイトによっては手数料が無料なところもあります。
「自分の書いた文章をまず誰かに読んでほしい」「気軽に自費出版をしてみたい」そんな方におすすめです。最近ではスマホやタブレットを使った読書が一般の方々にも広く普及しています。より安く、より手軽に、多くの方に自分の本を読んでもらえるチャンスがあるのです。自費出版をお考えの方、ぜひ電子出版からのスタートも考えてみてくださいね。

自費出版にかかる費用の相場は

まず自費出版の種類について説明すると個人が費用と負担し発行者となる個人出版、自費出版と従来の出版の中間に該当する一部出版会社が費用を負担する協力出版、またコンテストなどの作品を一つにまとめて出版する企画出版とがあります。ちなみにそれらの料金の相場を紹介すると協力出版の場合は出版社も一部費用を負担しているので商業ベースとはいかなくてもある程度本屋に置かせてもらう必要があるので部数を多くする必要があります。
だからはA5判で200ページくらいの本を1000部印刷すると200万円程の費用が必要です。ただ書店に並ばずにリライティングが必要ない個人出版の場合はB6版で100ページ、さらには部数も少なくして100部くらいで印刷すると30万円から50万円程の費用で足ります。もう少し部数を増やし300部印刷しても40万から60万円程と言えます。
さらに近年はオンデマンド印刷を利用すれば少部数の出版でも安価に頼むことが出来るので自費出版にかかる費用を抑えることも可能です。費用はページや本のサイズ、写真の有無によりかなり違ってきますし、デザイン、装丁に凝ったり、多色刷りにする、文章をライターに手直ししてもらうとさらに費用が高くなってしまいます。

お客様それぞれの出版目的や創作レベルやご予算に応じて、最適なご出版形式をご提案することにより、他社との差別化を図っています。 風詠社は自費出版したい方をフルサポートする会社です。 売上還付金(著者印税)は、10~50%の高率です。 詩・歌・句集、小説、エッセイ、体験記、旅行記、画集、写真集、絵本、自分史、社史、記念誌、PR誌等。 土曜日も営業(9時~15時)しています。 初めての自費出版をフルサポートいたします

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